皆さんそんな思いをお持ちかと思います。私もそのひとり。
それは、子どもたちがモリウミアスに来て、キラキラと目を輝かせながら元気に動き回る姿を実際に見たからです。
それは5月のこと。
子どもたちがモリウミアスに集まりました。
モリウミアスに、子どもの笑い声が響きます。
子どもたちは到着すると、裏山で昼食をとります。
モリウミアスツアーのスタートです!
東京から来た皆は長旅でお腹がすいたのか、もりもり食べていました!
大自然の中で食べるごはんは、格別ですね!
食べ終わると、ワークが始まります。
ワークといっても難しいものではなく、
「1つの世界(石)に皆が乗ってください」というミッションに挑戦するもの。
説明を聞いて、皆すぐに挑戦しはじめました。
皆が思い思いに乗るだけでは、到底全員乗れません。
「こうしたらいいんじゃない?」「先乗ってみて」など、皆で考えて意見を出し合います。
「皆で肩を組んだらいいんだ!」誰かが言いました。
実際その通りにすると・・・?
うーん、惜しい。
でも、さっきよりも乗れる人が増えました。
子どもたちは初めて出会った友達と協力することの大切さを学びます。
そのあとは、スタッフのケニアさんによるオリエンテーションです。
ケニアさんの由来は…、ケニアさんに直接お尋ねください(笑)
自己紹介と、キャンプで楽しみにしていることをひとりずつ言ったあと、
モリウミアスについてケニアさんから説明がありました。
みんな真剣さと期待を込めた目で話を聞いています。
そしてついに!
モリウミアスの醍醐味、自然に触れる活動です!
この日は雄勝町内の沢に出かけました。
沢では裸足です。
水の温度や感覚を、子どもたちは学びます。
足場が悪いところも当然、存在します。
子どもたちは自分で考え、ときに協力しながら、上流を目指します。
ここでチームに分かれることになりました。
さらに上流に進み、水源を探すチームと、下流で沢の生き物(なんと、雄勝町にはサンショウウオもいるのです!!)を探すチーム。
自分の行きたい方を選び、行動開始です!
私は下流チームについていきました。
「あ!」という声に、皆が集まります。
サンショウウオはこの日は見つけられませんでしたが、魚やサワガニなど、
沢の生き物を見つけることができました。上流チームも、水源を見つけて水を汲めたようです。
子どもたちは「水つめたい!」「(靴を履いて写真を撮っていた私に対して)靴はいてる、いいなー。」
と、裸足で嫌そうな顔をしながらも、にこにこ笑っていました。
靴を履いてこなければよかった…と私が後悔するほどでした(笑)
その後も、子どもたちは海に山に、自然を満喫していました!
2泊3日だったそうですが、あいにく私は1日しか一緒にいられませんでした。
しかし、その後の様子を聞き、本当に楽しんでいたことが伝わってきて嬉しく思いました。
あれから2か月。今度はどんな笑顔が見られるのか楽しみです。
モリウミアスは7月18日オープンです!